- 1 モスキートン 2006/03/14(Tue) 10:21
- 以前スタジオに行ったときにHIWATTのアンプを使いました。そのときは多分ギター用のヘッドだったような気がしましたが、ベースをつないでもなかなか良い音だと感じました。中古楽器店で「HIWATT '85 CUSTOM BASS 100」と「HIWATT '86 BASS100」があったので悩んでいるのですが、違いを知っている方がいらっしゃったらぜひとも教えてください!
-
14 すわべ 2010/03/07(Sun) 16:07
- >>13
あいたたた・・・これは痛いですね。 もしかしたら、真空管のソケットが焼けちゃったかも知れませんね。 (焦げた臭いと言う事で、ソケットが焼けたと推測しました)
電源が入らなくなったのはヒューズが働いたのかも? あるいは焼損したソケット部で断線してる?
真空管は有る意味で生き物です、消耗します。 デリケートか?と言えば、その通りです。 (真空管が他の分野で廃れた理由に「消耗品」「衝撃に弱い」「製品としてバラツキが出やすい」があります)
原因は何でしょうねぇ・・・ 単純に真空管の不良だったのか、メンテで何か誤ったのか・・・
真空管が真っ赤だったと言う事は、恐らくヒーターに不具合が起きたのでしょう。 真空管の動作原理は、電極を熱する事で電子が電極から飛び出す事なのです。 このヒーターには数百Vの高電圧が掛けられますので、その辺のトラブルかなぁ?
いずれにせよ、メンテから2週間足らずでこんなトラブルが起きるのは通常なら考え難い事です。 早急に修理を依頼するのが最善でしょう。
省略されました全文を見る
-
15 すわべ 2010/03/07(Sun) 16:23
- そうそう、ちょっと思い出したのでひとつ。
以前、借り物の真空管アンプ(WESTと言う極マイナーなメーカー製、もうメーカーが存在しない)を使っていた所、真空管が飛びました。 物理的に飛び出した訳では無いのですけど(笑)
そのアンプは正面がサランネット張りで、真空管のヒーターが赤熱しているのがぼんやりと見えるようになっていたのですが 1本のパワー管のヒーターが消えると同時に、音が「ジュジュジュジュ・・・」と小さくなって途切れてしまいました。
借りて使っていた訳ですが、持ち主の方の目の前で飛ばしてしまって(汗)平謝りに謝りました・・・ でも、持ち主の方曰く「このタマ(真空管)は最後まで力を振り絞って力尽きた!本望だったろう」と(笑)
今では笑い話(?)ですが、この時ばかりは「うわー、取り返しの付かない事しちゃった!!」と、真っ青になっていました(苦笑)
-
16 ウゴ 2010/03/07(Sun) 16:47
- それは恐怖を感じますね(笑)(泣) 真空管のアンプから出る音色はソリッドステートには無い独得な感じがあるので好きですが
壊れやすいと言うのが難点でしょうか? 真空管のヒーターが消えるのはわかりますが 真っ赤になってるのは不気味でした(笑) まるで燃えてるような匂いもしますし.. 何がいけなかったのか? たとえばスピーカーから出る音の振動でアンプが揺れてトラブルになると言う事もあるのでしょうか? たしかに今日は床に直に置いて使用しましたが.. 凄い爆音で鳴らしたわけでは無いので それほど振動も無いと思うのですが うーん 解りません..
-
17 すわべ 2010/03/07(Sun) 17:23
- >>16
スピーカーの振動位は大丈夫でしょう。 (それに耐えられないなら楽器用アンプとしては使えません)
気を付けたいのは運搬時の振動や衝撃です。 ひっくり返したり落したりしないように注意です。 もし頻繁に運搬する場合はショックマウント付きのケースを用意するのも一考かも。 それでもひっくり返したり落したりは禁物ですが。
真空管は消耗品では有りますが、裏返すと「交換すれば使い続ける事が出来る」でもあります。
早く正常な状態になって戻って来ますように・・・
-
18 すわべ 2010/03/07(Sun) 19:34
- スピーカーの振動に起因するトラブル遭遇例を思い出したので投下。
昔(12年くらい前)に愛用していたGKのキャビネット。 EV製の15インチフルレンジ1発を収めたコンパクトなバックローデッドの物でした。 これが有る日「ガラガラ」と今にもバラバラになりそうな音を出しまして・・・ 原因は「スピーカーユニットの取り付けネジが自らの振動で緩んでしまった」でした。 気付いてみれば「なぁ〜んだ」と言う原因ですが、その時は原因が判らず大慌てしました。
つい先日。 友人の誘いで某スタジオにてジャムセッションへ。 アンペグの810(スタジオ常設)から正体不明の金属的な振動音が発生。 一体何がビリついているのかと思えば、キャビのすぐ横にDs氏が持って来た立派なスネアケース。 そのスネアケースの取っ手・・・アルミ合金の鋳物製の格好いい取っ手がベースを弾く度にガラガラと(笑) 他に置ける場所も無かったので、取っ手にタオルを掛けて振動しないようにしました。
ネジ類は定期的に緩みが無いか点検した方が良いですね。
多分に余談なのでsageで。
-
19 ウゴ 2010/03/07(Sun) 23:43
- すわべさんありがとうございます
たとえば私の具合の悪いハイワットですが h&kのキャビ(10inch4発2段)に繋いで鳴らしてたのですが ノイズが鳴ったり真空管のトラブルや音が出なくなる等のトラブルメーカーのこのアンプで使用していて スピーカーにも良くないのでしょうか? (ツイーターやスピーカーが飛ぶ?)気に入ってるキャビ故に少し心配です 今の所同じh&kのHEADで鳴らしてますが大丈夫です、、
-
20 すわべ 2010/03/08(Mon) 00:24
- >>19
キャビの耐入力に余裕が有れば大丈夫ですが、それはアンプが正常な事が前提です。 今回のケースに当てはまるかどうかは判りませんが、アンプのトラブルでスピーカーが飛ぶ危険性は常に有り得ると思うべきかと。
例えば・・・
スピーカーにとって最大最悪のトラブルは「直流が入力される事」です。 アンプからの出力は交流である訳なのですが、これが何らかのトラブルで直流あるいは直流的な信号になってしまった場合スピーカーに致命的なダメージを与える可能性が有ります。 具体的には、スピーカーのコーンが飛び出すor引っ込む方向のみに動き、物理的に壊れる可能性が有るのです。 継続したノイズ(パワーアンプICが壊れたりすると出るノイズ)も危険ですね。
通常、アンプの回路には直流が入ったり出たりしないようコンデンサが要所に配置されています(コンデンサの大きなお仕事の1つが「交流は通すが直流は通さない」なのです)が これを破壊してしまうようなトラブルが起きたら、スピーカーには相当な危険が襲い掛かる事になりますね。 まあ、コンデンサの場合は壊れる時はオープンになる(導通が無くなる)のですが・・・起きて欲しくない事が起きるのがトラブルですし・・・
余談ながら、タンタルコンデンサが壊れる時はクローズ方向(導通しっぱなしになる)に壊れます。 ゆえにタンタルコンデンサを電源周りに使うのは厳禁なのです、壊れた時に電源がショートしてしまうので非常に危険なのです。 また、電解コンデンサの壊れ方はとても派手です。 盛大な爆発音と共にケースが破裂し、電解液が飛び散り耐え難い悪臭(電解液が焦げた臭い)が立ち込めます。 場合によっては基板が真っ二つになったり、筐体を破壊してしまう事も・・・
省略されました全文を見る
-
21 すわべ 2010/03/08(Mon) 00:33
- あまりにもどうでもいい話。
一瞬、H&Kを銃器メーカーの「ヘッケラー&コッホ」と読み間違えた私はPC落として寝ます(苦笑)
-
22 ウゴ 2010/03/09(Tue) 17:15
- ヘッケラー&コックですね 私も銃は好きなので(笑) たしかにH&Kは一瞬間違いやすい(笑) すわべさんツイーターが飛ぶってどんな感じになるのでしょうか?
単純に超高域が出なくなるだけでしょうか? それだけでスピーカーとしては普通に鳴らす事は出来るのでしょうか? また飛ぶ時は音とかが鳴るのでしょうか?
-
23 すわべ 2010/03/09(Tue) 17:58
- >>22
SWR WORKINGMAN12のツイーターがダメになった事が有ります。 一瞬で飛んだ訳ではなく、ジャリジャリとノイズのような音が混ざるようになりまして。 この機種の場合、ツイーターはアンプ裏面のスイッチでON/OFFを切り替える事が出来るので、トラブル発生後しばらくはOFFで使っていました。 多分、ピエゾの振動板(スピーカーのコーンに相当)が割れたか外れたかしたのだと思います。 この部位は外から見えないので、憶測なのですが(汗)
キャビによってはアッテネーター(減衰器)が付いています。 これを絞り気味で使っている分には壊れる危険性は低くなるのではないかと思います。 同じくSWRのTRIAD1をメインのキャビとして使っているのですが、こちらのツイーターは無事です。 アッテネーターは絞り気味(場合によっては0)で使っているのも無事な理由の一つかも。
余談ですが、件のTRIAD1・・・15インチスピーカーのコーン紙がバラバラに砕けると言うトラブルに見舞われています。 経年による劣化で弱っていたコーン紙が自らの振動で裂け、その裂け目からバラバラに千切れたと言う次第で・・・
このスピーカー、ヴォイスコイルのダンパーが紛らわしい赤橙色でして(笑) 音がいきなり小さくなったので振り向いてみたら、スピーカー中心部が赤くなってる(笑) 「ヴォイスコイルが燃えちまった!!」と大慌てしてしまいました(苦笑)
今となっては笑い話ですが、その時は本当に青くなりました(笑) って、青くなってばっかりだなぁ(爆笑)
-
|